山川せいこう 写真研究室

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山旅での写真
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月面 やまかわ

2018/08/18 (Sat) 14:20:03
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 17日に撮った月面です。焦点距離2415mmのドールカーカム・反射式鏡筒 タカハシM210で撮りました。SXP赤道儀によるノータッチガイド撮影です。ISO16000 1/1000″ D500による1枚撮りです。
 M210は主にM天体を撮影するためのツールとして入手しました。本来、星野撮影には不向き?なのかもしれませんが、長焦点鏡筒でdeepな天体世界を写したかったのです。これでより解像感と階調性の高い画像が得られるといいですが、果たしてどうなりますか?。

ズームレンズでM天体 やまかわ

2018/07/26 (Thu) 09:37:48
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22日に撮ったM57 環状星雲(リング星雲)の画像です。
焦点距離は35mm版換算で1500mmになります。ISO 1600,
F11、露出2分で3コマのコンポジット画像です。200-500mmのズームレンズのフードに角型の光害カットフィルターを装着しています。コンポジットはステライメージで各コマの画像調整を済ませ、FITS形式に保存した画像をコンポジット、最終的にCapture NX2で仕上げています。撮影時に長秒時NRをONにして撮っているので撮影後にダーク補正はかけていません。
現状ではカメラレンズの限界に挑戦しています。

天体望遠鏡の方が解像度がいいだろうとは想像がつきますが、カメラレンズと同様にカメラ本体への装着が望遠鏡でもできればいいですが、どうもそう簡単にはいかないようです。このあたりがネックになって天体望遠鏡には手が出ないままです。

南多摩から天体撮影 やまかわ

2018/07/17 (Tue) 15:56:06
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 15日は珍しく雲が少なかったので撮影してみました。M16ワシ星雲です。ISO1600 30″ オートガイド 焦点距離は35ミリ判換算で1050ミリになります。3コマのRAW画像をコンポジットしたうえでCapture NX2により編集しています。ノートリミングです。JPEG画像でもコンポジットしてみましたが納得できる画質にはなりませんでした。

Re: 南多摩から天体撮影 やまかわ

2018/07/17 (Tue) 16:25:27
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同じ日に撮ったM17 オメガ星雲です。ワシ星雲に比べ星雲の輪郭がはっきりしています。ISO1600 30″ RAW画像6コマをコンポジットしています。およそ半分のサイズにトリミングしています。

Re: 南多摩から天体撮影 やまかわ

2018/07/17 (Tue) 16:52:21
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次はM27 亜鈴星雲です。こちらはISO1600 90″ RAW画像3コマをステライメージ8のオート機能でコンポジットしています。仕上げはcapture NX2によりました。星雲の形と色合いが図形的で楽しい光景を提供してくれています。

Re: 南多摩から天体撮影 やまかわ

2018/07/17 (Tue) 21:16:31
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M27 続編です。ISO1600 30″×3コマ、90″×3コマ 計6コマをコンポジットして capture nx2で編集しています。

星雲の色調が多彩になり、輪郭もよりはっきりしてきました。

Re: 南多摩から天体撮影 pulsar URL

2018/07/17 (Tue) 21:20:09
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M17オメガ星雲やM27亜鈴星雲なかなか良いですね、良く写っています。

Re: 南多摩から天体撮影 やまかわ

2018/07/17 (Tue) 21:29:31
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 JUNさん、ご講評有難うございます。試行錯誤が続いてますが
我ながら多少の進歩も感じています。これからも時々こちらの研究室を覗いて下さい。

火星と土星 pulsar URL

2018/07/17 (Tue) 21:22:37
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今回の3連休もまた尾瀬でした、火星と土星が輝いていました。

雲海の尾瀬ヶ原 pulsar URL

2018/07/07 (Sat) 22:00:33
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7月2日の朝は例年通り朝焼け狙いの至仏山からの尾瀬ヶ原展望でした。登山途中は天気も良く秋の星空散歩も楽しめました。

Re: 雲海の尾瀬ヶ原 やまかわ

2018/07/08 (Sun) 15:45:44
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山の鼻を2:30に出発だそうですね。あの辺りは足元はもちろんクマにも注意が必要でしょう。天候が良くてよかったです。

続 オートガイダー やまかわ

2018/07/04 (Wed) 18:33:43
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 6月30日は珍しく晴れ間が出たのでオートガイダーの性能テストを頑張ってみました。オートガイダーにはQHYCCDのカメラと130mmスコープのセットとPHD2ガイディングの組み合わせを使用しています。

撮影はニコンD500,630mm,ISO100,露出5分、NGC7000方向の星空です。ガイドミスはほぼないようです。105mm程度で撮ると北アメリカ星雲が認識できるでしょう。

月が上ってきてしまい、この日は十分な撮影ができませんでしたが、オートガイドの性能には満足できる結果でした。この結果をみてエムゲンのオートガイドセットは不要になり売却しました。

Re: 続 オートガイダー やまかわ

2018/07/04 (Wed) 18:54:14
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同じく6月30日に撮ったM29です。

ニコンD500,630mm,ISO800,3分、JPEG一枚撮りです。こちらでもガイドミスないようです。

Re: 続 オートガイダー やまかわ

2018/07/05 (Thu) 14:30:52
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M29 ISO800 1分 3コマ、同じ条件で撮影したダークフレーム3コマ、計6コマ、いずれもJPEG画像を加算平均でコンポジットしてみました。背景のノイズは減るようです。

Re: 続 オートガイダー やまかわ

2018/07/05 (Thu) 16:10:20
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 比較のためにRAW画像からもコンポジットしてみました。やはりM29でISO400 露出2分 3コマです。ダークフレームも3コマです。

こちらの方がJPEG画像からのコンポジットのものより、階調性、鮮鋭度ともにアップする印象です。コンピューターでのRAW画像のハンドリングにはやたら時間がかかりますが、我慢して待つとそれだけのゲインはあるようです。

来週火曜日からは好天が予想され、月も暗くなるので少しは撮れるかもしれません。いろんな画角のレンズを用意して撮ってみたいと思います。そろそろアンドロメダもとれそうですね。

Re: 続 オートガイダー やまかわ

2018/07/05 (Thu) 20:14:24
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RAW画像3コマだけでダークフレームなしのコンポジットです。ノイズも少なく星像はこちらの方がすっきりして見えます。
私としてはこちらの画像が好みです。

Re: 続 オートガイダー やまかわ

2018/07/06 (Fri) 14:14:43
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投稿ついでにやはりM29でこちらはISO800 1分で撮った画像2コマをコンポジットしてます。ダークフレームはなしです。

星の数はこちらの方が多いように見えます。

ダークフレームを加算する意味がどうも分かりません。かえって画像の鮮鋭度が落ちるような気がします。

撮影時に時間はかかっても長秒時NRをONにして撮っておいた方がいいように感じます。

因みにこれらNGC7000,M29の画像はいずれも高感度NR ON
長秒時NR OFFで撮っています。

いて座とさそり座 pulsar URL

2018/06/17 (Sun) 18:03:10
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6月17日は御池駐車場で仮眠していると予想外に満天の星空になりました、ISO6400で35mmF2.8で15秒でこれだけ写るとはびっくりでした、ガイドすればもっとノイズが減ったでしょう。

Re: いて座とさそり座 やまかわ

2018/06/17 (Sun) 21:53:20
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 向かって右にアンタレス、天の川中心部にある明るいのは土星でしょうか。梅雨とはいえ一時晴れ間があったんですね。
 赤道儀で、中望遠で撮りたかったですね。次の機会にはお願いします。

私も今日は先ほどまで晴れ間がでていたのでオートガイドのテストをやってました。雲が出てきたのでM天体は無理でしたがスピカ周辺では3分までOKでした。操作にもかなり慣れたので次の晴天が楽しみです。

Re: オートガイド pulsar URL

2018/06/18 (Mon) 05:42:00
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気温4度にはびっくりでしたが天の川の写りにびっくりです。オートガイドのテスト結果楽しみです。

続 オートガイド やまかわ

2018/06/14 (Thu) 12:03:44
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昨夜の晴れ間に何度目かのオートガイドのテストをやりました。今回はQHYCCD社のCCDカメラとPHD2ガイドソフトとの組み合わせです。さすがに世界的に定評のあるオートガイド用ソフトだけにほぼ満足できる結果でした。撮影条件は 630mm F5.6 ISO100 3分の露光で明るい星はスピカです。

PC不要のエムゲンはノイズが多くてガイド星がうまくとらえられません。また、操作画面が小さく、英語表記で文字も小さく暗い中では操作に時間と疲労が嵩みます。ガイド星がうまく捉えられないのはおそらく空の明るさのせいでしょう。

QHYCCDのカメラとステラショットの組み合わせではガイド星はよく写りますがソフトの操作が煩雑でパラメーターの設定も多岐にわたります。ステラショットでのガイドの結果はガイドなしの方が星の流れは少ないという結果でした。620mm 30″の露光ではガイドなしで星像は流れませんが、この組み合わせのオートガイドを使うとノータッチの時よりも成績が悪く、星が流れて写ります。設定項目が多いのはガイドが不調の時のクレームに対する言い訳にはなるでしょうが、ユーザーサイドに立ったもの造りとは到底言えませんね。そういう印象を持ちました。


PHD2は協栄産業で提供してくれるCD情報をPCにインストールしておけば日本語の画面で操作できます。ガイドの画面も非常にシンプルで扱いやすいです。
天体撮影では購入して使ってみなければわからないことが多くて大変ですが何とか大きな課題がひとつ解決して大いに満足しています。

オートガイドで東京郊外の撮影で問題になるのはSN比が低い空でも星が写るというカメラの感度と、ガイドソフトとのマッチングが重要と思われます。

Re: 続 オートガイド やまかわ

2018/06/14 (Thu) 12:09:00
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スピカ周辺に続いて撮ったM4です。露光は1分、ISO400で他は前の写真と同じ条件です。いずれもトリミングしています。

ステラショットのオートガイド機能については不満だらけで、あんなものに付き合った時間が惜しくて大変腹立たしい思いです。後発である分、ソフトの作り方に相当無理があるのでしょうね。また、この製品ではカメラコントロールや天体自動導入の機能がついていますが、通常の一眼レフカメラ+タイマーレリーズとビクセンStarbook 10の導入機能があればそれで必要かつ十分で、全く余計なお世話なわけです。自動導入機能のない赤道儀であればそれを中心に利用する方法もあるかと思いますが、少なくともビクセンStarbook 10シリーズの赤道儀には無用の長物です。アストロアーツ社も他のソフトには利用できるものもありますが、ステラショットに限っては大いにミスショットでしょう。

ガイド撮影の失敗と対策 pulsar URL

2018/06/03 (Sun) 19:10:31
*.dion.ne.jp

本日は色々と勉強になりました、妙義山天体写真で検索するといくつか場所が出てきました。今度トライして見ます。

この方のホームページにオートガイドの記載がありましたが、このページ読んだことありますか。

http://ryutao.main.jp/tips_howto12.html

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明るい星を使いすぎる

1等星などの明るい星を使ってオートガイドしていると、ガイドエラーは少ないのに、撮影画像では星が流れていることがあります。 これは、ガイド星が明るすぎるためオートガイダーのCCDが飽和してしまい、追尾の僅かなズレをオートガイドダーが上手く検知できていないためです。

対策:ガイド鏡の口径や焦点距離にもよりますが、3等星以上の明るい星は、ガイド星になるべく使わないようにしましょう。 眼視ガイドでしたら明るい星でも大丈夫ですが、オートガイダーでは、ピクセルごとの明るさの変化を読み取り、 それを移動信号に変えて赤道儀を動かしています。 星が明るすぎると、その星の輝度信号が何ピクセルにも渡ってしまって、上手くガイドできない原因となります。
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Re: ガイド撮影の失敗と対策 - やまかわ

2018/06/12 (Tue) 19:12:58
*.t-com.ne.jp

junさん 投稿有難うございます。本日多摩テレビからNTTへの回線変更工事が完了してネットにつながりました。

明日は天気が良さそうなのでオートガイダーをまたトライしてみたいと思っています。

結果をまた投稿してみます。

天体撮影の行動計画がありましたらメールくださいね。

おおいぬ座 pulsar URL

2018/05/26 (Sat) 22:58:50
*.dion.ne.jp

以前撮影した、おおいぬ座とM41(散開星団)です。100mmで撮影するとM41の位置関係が良く分かります。

Re: M41 やまかわ

2018/05/27 (Sun) 10:59:00
*.ttv.ne.jp

 シリウス近くの小さな蜂の巣ですね。
 
天体望遠鏡とカメラレンズの違いは? 前者では中心部の領域がよりシャープに映るということは巷間いわれているようです。反面、周辺の光量低下が目立つということで、フラットナーで補正することになるそうですが。カメラレンズでは写野全体の光学性能が平均化されているようですね。他に違いはあるのでしょうか?。このあたりの詳細な記述はネット上では検索できないようですが。

星雲星団撮影 pulsar URL

2018/05/27 (Sun) 13:08:44
*.kddi.com

これまでの撮影した写真を見せて頂いた限り、追尾精度の問題なのか、ピント合わせの問題なのか、レンズ保持の問題なのか、判定が出来ないからです。

満足したピント(星像)はNIKKOR 300mm F4 PFだけと感じます。一概には言えませんが望遠レンズは周辺部まで画質が均一ではなく、周辺光量低下もありますのでカメラ側で補正されていませんか。広角レンズの周辺性能と望遠レンズの周辺性能は大きく違っています。

望遠鏡のフラットナー(レデューサー)使用は望遠レンズと同様な周辺性能向上が目的ですが、焦点距離も開放Fno変わります。それでも写真レンズは天体写真に不要なAF機能や防振機能は価格アップとなってしまっています、望遠レンズの性能(コントラスト)を決めるのは軸上色収差の少なさで天体望遠鏡の使命です。

またピント精度もとても重要でそれに関しては写真レンズでは繰り出し量の変化が大きすぎます。これに関してはビクセンのVSD100F3.8を参考に願います。

コンパクトな望遠レンズは便利ですが本格的な星雲星団の撮影には不向きなのです、300mm程度であれば写真レンズでも可能でしょう。今後撮影される星雲星団は焦点距離何mm程度と考えておりますか。反射望遠鏡は基本的に軸上色収差が発生しませんので、焦点距離が長くなると望遠レンズ(屈折望遠鏡)では限界です。


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