山川せいこう 写真研究室

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山旅での写真
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はくちょう座中心部 pulsar URL

2018/11/12 (Mon) 19:59:50
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タカハシPM-1赤道儀のTAMRON SP90mmF2.8→F4.0にて60秒露出です。(撮影地は奥日光)

はくちょう座のガンマ星付近の散光星雲とデネブ付近の北アメリカ星雲も簡単に写りますね。ノーマルでも意外に写りのにびっくり。

龍宮小屋での星空観望会の曇り時の参考資料として季節の星座紹介として撮影していますが、散光星雲はやっぱり固定撮影では無理ですね。

Re: 北アメリカ星雲とペリカン星雲 やまかわ

2018/11/12 (Mon) 20:39:24
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 11月3日に下仁田町で撮りました。70-200→70mm F2.8
ISO3200 30″ 4コマをコンポジットしています。カメラは
D500 IR改。夏の星雲も撮りおさめでしょう。

カルフォルニア星雲 pulsar  URL

2018/11/05 (Mon) 20:43:32
*.dion.ne.jp

久しぶりに御池駐車場でガイド撮影でカルフォルニア星雲を撮影しました、やっぱりIR改造したくなりました。EF200mmF2.8→F4.0にてISO3200、30秒で追尾撮影です。

Re: カルフォルニア星雲 やまかわ

2018/11/09 (Fri) 20:11:14
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返信が遅くなってしまいました。先週末に私はNGC7000を撮ってみました。撮影地は群馬県・下仁田町は中之岳神社駐車場です。雲が多くてミスショットが多かったですが何とかここまでは撮れました。東京ではとてもこのようにバックグラウンドが暗く、星雲の輪郭と内部の階調が窺える画像が撮れません。遠征した甲斐がありました。写る星の数も驚異的に多くなりますね。
 D500 IR改 200-500mm→200mm F5.6 ISO3200 1分×5コマをコンポジットしています。ビクセンSX2赤道儀とQHYCCDのオートガイダーセットを使用しています。

 いずれカリフォルニア星雲にも挑戦してみたいと思います。

月面 やまかわ

2018/08/18 (Sat) 14:20:03
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 17日に撮った月面です。焦点距離2415mmのドールカーカム・反射式鏡筒 タカハシM210で撮りました。SXP赤道儀によるノータッチガイド撮影です。ISO16000 1/1000″ D500による1枚撮りです。
 M210は主にM天体を撮影するためのツールとして入手しました。本来、星野撮影には不向き?なのかもしれませんが、長焦点鏡筒でdeepな天体世界を写したかったのです。これでより解像感と階調性の高い画像が得られるといいですが、果たしてどうなりますか?。

Re: 月面 pulsar URL

2018/08/21 (Tue) 20:31:26
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タカハシM210買ってしまいましたね、流石にシャープです。反射式なので筒内気流が安定するまで外気に慣らしてからお使いください。

この写真はMT130にOr9mmを使用しての拡大撮影です。

Re: M210 やまかわ

2018/08/22 (Wed) 13:01:29
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昨夜の撮影で土星です。動画のスタックではなく静止画の一枚撮りでD500です。相当無理してトリミングしています。それでも少しは土星らしく写っていてうれしくなりました。

 気をよくして拡大撮影アダプターTCA-4と接眼レンズAbbe9,12.5,18mmを発注してしまいました。しばらくD500の動画でスタックしてみようかという計画です。惑星撮影は空の明るさに左右されないのでベランダ撮影に向いています。

D500の動画はMOV規格ですが、ステラショットのスタックは
AVIという古臭い規格に変換しないとできないらしいです。変換にはフリーソフトが必要ですが余計なものがついてくると厄介なのでダウンロードしたくないしで迷っています。

Re: 土星 やまかわ

2018/08/22 (Wed) 13:20:57
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 土星とその衛星です。

Re: 月面 やまかわ

2018/08/22 (Wed) 13:22:49
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 月も相当明るくなってきました。

Re: MT130 やまかわ

2018/08/23 (Thu) 10:03:24
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MT130というのは口径13cm,焦点距離800mmのニュートン反射鏡のようですね。2001年に販売終了となっています。他のユーザーの投稿では持ち運ぶ機会が少ないとあまり光軸調整は必要ないとか。pulsarさんのMT130では光軸調整の機会は今までありましたか?。

Re: 光軸調整 pulsar URL

2018/08/24 (Fri) 06:09:47
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一度クリーニングする為に反射鏡と斜鏡を外して再度組み立てましたが目立った光軸ズレはありませんでした。

何かショックを与えた時に目立った光軸ズレが発生した時は販売店経由でメーカーのメンテも可能です。クリーニングだけでも受付しています。

Re: 光軸調整 やまかわ

2018/08/24 (Fri) 14:36:40
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 情報を有難うございます。光軸調整は実際の星像でやるそうですが、ずれたらメーカーに依頼したほうが良さそうですね。

ズームレンズでM天体 やまかわ

2018/07/26 (Thu) 09:37:48
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22日に撮ったM57 環状星雲(リング星雲)の画像です。
焦点距離は35mm版換算で1500mmになります。ISO 1600,
F11、露出2分で3コマのコンポジット画像です。200-500mmのズームレンズのフードに角型の光害カットフィルターを装着しています。コンポジットはステライメージで各コマの画像調整を済ませ、FITS形式に保存した画像をコンポジット、最終的にCapture NX2で仕上げています。撮影時に長秒時NRをONにして撮っているので撮影後にダーク補正はかけていません。
現状ではカメラレンズの限界に挑戦しています。

天体望遠鏡の方が解像度がいいだろうとは想像がつきますが、カメラレンズと同様にカメラ本体への装着が望遠鏡でもできればいいですが、どうもそう簡単にはいかないようです。このあたりがネックになって天体望遠鏡には手が出ないままです。

南多摩から天体撮影 やまかわ

2018/07/17 (Tue) 15:56:06
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 15日は珍しく雲が少なかったので撮影してみました。M16ワシ星雲です。ISO1600 30″ オートガイド 焦点距離は35ミリ判換算で1050ミリになります。3コマのRAW画像をコンポジットしたうえでCapture NX2により編集しています。ノートリミングです。JPEG画像でもコンポジットしてみましたが納得できる画質にはなりませんでした。

Re: 南多摩から天体撮影 やまかわ

2018/07/17 (Tue) 16:25:27
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同じ日に撮ったM17 オメガ星雲です。ワシ星雲に比べ星雲の輪郭がはっきりしています。ISO1600 30″ RAW画像6コマをコンポジットしています。およそ半分のサイズにトリミングしています。

Re: 南多摩から天体撮影 やまかわ

2018/07/17 (Tue) 16:52:21
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次はM27 亜鈴星雲です。こちらはISO1600 90″ RAW画像3コマをステライメージ8のオート機能でコンポジットしています。仕上げはcapture NX2によりました。星雲の形と色合いが図形的で楽しい光景を提供してくれています。

Re: 南多摩から天体撮影 やまかわ

2018/07/17 (Tue) 21:16:31
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M27 続編です。ISO1600 30″×3コマ、90″×3コマ 計6コマをコンポジットして capture nx2で編集しています。

星雲の色調が多彩になり、輪郭もよりはっきりしてきました。

Re: 南多摩から天体撮影 pulsar URL

2018/07/17 (Tue) 21:20:09
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M17オメガ星雲やM27亜鈴星雲なかなか良いですね、良く写っています。

Re: 南多摩から天体撮影 やまかわ

2018/07/17 (Tue) 21:29:31
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 JUNさん、ご講評有難うございます。試行錯誤が続いてますが
我ながら多少の進歩も感じています。これからも時々こちらの研究室を覗いて下さい。

火星と土星 pulsar URL

2018/07/17 (Tue) 21:22:37
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今回の3連休もまた尾瀬でした、火星と土星が輝いていました。

雲海の尾瀬ヶ原 pulsar URL

2018/07/07 (Sat) 22:00:33
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7月2日の朝は例年通り朝焼け狙いの至仏山からの尾瀬ヶ原展望でした。登山途中は天気も良く秋の星空散歩も楽しめました。

Re: 雲海の尾瀬ヶ原 やまかわ

2018/07/08 (Sun) 15:45:44
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山の鼻を2:30に出発だそうですね。あの辺りは足元はもちろんクマにも注意が必要でしょう。天候が良くてよかったです。

続 オートガイダー やまかわ

2018/07/04 (Wed) 18:33:43
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 6月30日は珍しく晴れ間が出たのでオートガイダーの性能テストを頑張ってみました。オートガイダーにはQHYCCDのカメラと130mmスコープのセットとPHD2ガイディングの組み合わせを使用しています。

撮影はニコンD500,630mm,ISO100,露出5分、NGC7000方向の星空です。ガイドミスはほぼないようです。105mm程度で撮ると北アメリカ星雲が認識できるでしょう。

月が上ってきてしまい、この日は十分な撮影ができませんでしたが、オートガイドの性能には満足できる結果でした。この結果をみてエムゲンのオートガイドセットは不要になり売却しました。

Re: 続 オートガイダー やまかわ

2018/07/04 (Wed) 18:54:14
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同じく6月30日に撮ったM29です。

ニコンD500,630mm,ISO800,3分、JPEG一枚撮りです。こちらでもガイドミスないようです。

Re: 続 オートガイダー やまかわ

2018/07/05 (Thu) 14:30:52
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M29 ISO800 1分 3コマ、同じ条件で撮影したダークフレーム3コマ、計6コマ、いずれもJPEG画像を加算平均でコンポジットしてみました。背景のノイズは減るようです。

Re: 続 オートガイダー やまかわ

2018/07/05 (Thu) 16:10:20
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 比較のためにRAW画像からもコンポジットしてみました。やはりM29でISO400 露出2分 3コマです。ダークフレームも3コマです。

こちらの方がJPEG画像からのコンポジットのものより、階調性、鮮鋭度ともにアップする印象です。コンピューターでのRAW画像のハンドリングにはやたら時間がかかりますが、我慢して待つとそれだけのゲインはあるようです。

来週火曜日からは好天が予想され、月も暗くなるので少しは撮れるかもしれません。いろんな画角のレンズを用意して撮ってみたいと思います。そろそろアンドロメダもとれそうですね。

Re: 続 オートガイダー やまかわ

2018/07/05 (Thu) 20:14:24
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RAW画像3コマだけでダークフレームなしのコンポジットです。ノイズも少なく星像はこちらの方がすっきりして見えます。
私としてはこちらの画像が好みです。

Re: 続 オートガイダー やまかわ

2018/07/06 (Fri) 14:14:43
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投稿ついでにやはりM29でこちらはISO800 1分で撮った画像2コマをコンポジットしてます。ダークフレームはなしです。

星の数はこちらの方が多いように見えます。

ダークフレームを加算する意味がどうも分かりません。かえって画像の鮮鋭度が落ちるような気がします。

撮影時に時間はかかっても長秒時NRをONにして撮っておいた方がいいように感じます。

因みにこれらNGC7000,M29の画像はいずれも高感度NR ON
長秒時NR OFFで撮っています。

いて座とさそり座 pulsar URL

2018/06/17 (Sun) 18:03:10
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6月17日は御池駐車場で仮眠していると予想外に満天の星空になりました、ISO6400で35mmF2.8で15秒でこれだけ写るとはびっくりでした、ガイドすればもっとノイズが減ったでしょう。

Re: いて座とさそり座 やまかわ

2018/06/17 (Sun) 21:53:20
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 向かって右にアンタレス、天の川中心部にある明るいのは土星でしょうか。梅雨とはいえ一時晴れ間があったんですね。
 赤道儀で、中望遠で撮りたかったですね。次の機会にはお願いします。

私も今日は先ほどまで晴れ間がでていたのでオートガイドのテストをやってました。雲が出てきたのでM天体は無理でしたがスピカ周辺では3分までOKでした。操作にもかなり慣れたので次の晴天が楽しみです。

Re: オートガイド pulsar URL

2018/06/18 (Mon) 05:42:00
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気温4度にはびっくりでしたが天の川の写りにびっくりです。オートガイドのテスト結果楽しみです。

続 オートガイド やまかわ

2018/06/14 (Thu) 12:03:44
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昨夜の晴れ間に何度目かのオートガイドのテストをやりました。今回はQHYCCD社のCCDカメラとPHD2ガイドソフトとの組み合わせです。さすがに世界的に定評のあるオートガイド用ソフトだけにほぼ満足できる結果でした。撮影条件は 630mm F5.6 ISO100 3分の露光で明るい星はスピカです。

PC不要のエムゲンはノイズが多くてガイド星がうまくとらえられません。また、操作画面が小さく、英語表記で文字も小さく暗い中では操作に時間と疲労が嵩みます。ガイド星がうまく捉えられないのはおそらく空の明るさのせいでしょう。

QHYCCDのカメラとステラショットの組み合わせではガイド星はよく写りますがソフトの操作が煩雑でパラメーターの設定も多岐にわたります。ステラショットでのガイドの結果はガイドなしの方が星の流れは少ないという結果でした。620mm 30″の露光ではガイドなしで星像は流れませんが、この組み合わせのオートガイドを使うとノータッチの時よりも成績が悪く、星が流れて写ります。設定項目が多いのはガイドが不調の時のクレームに対する言い訳にはなるでしょうが、ユーザーサイドに立ったもの造りとは到底言えませんね。そういう印象を持ちました。


PHD2は協栄産業で提供してくれるCD情報をPCにインストールしておけば日本語の画面で操作できます。ガイドの画面も非常にシンプルで扱いやすいです。
天体撮影では購入して使ってみなければわからないことが多くて大変ですが何とか大きな課題がひとつ解決して大いに満足しています。

オートガイドで東京郊外の撮影で問題になるのはSN比が低い空でも星が写るというカメラの感度と、ガイドソフトとのマッチングが重要と思われます。

Re: 続 オートガイド やまかわ

2018/06/14 (Thu) 12:09:00
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スピカ周辺に続いて撮ったM4です。露光は1分、ISO400で他は前の写真と同じ条件です。いずれもトリミングしています。

ステラショットのオートガイド機能については不満だらけで、あんなものに付き合った時間が惜しくて大変腹立たしい思いです。後発である分、ソフトの作り方に相当無理があるのでしょうね。また、この製品ではカメラコントロールや天体自動導入の機能がついていますが、通常の一眼レフカメラ+タイマーレリーズとビクセンStarbook 10の導入機能があればそれで必要かつ十分で、全く余計なお世話なわけです。自動導入機能のない赤道儀であればそれを中心に利用する方法もあるかと思いますが、少なくともビクセンStarbook 10シリーズの赤道儀には無用の長物です。アストロアーツ社も他のソフトには利用できるものもありますが、ステラショットに限っては大いにミスショットでしょう。


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